歯石は歯磨きでは取れませんクリーニングが大切です。毎日歯磨きしているから歯磨きには行かなくて大丈夫と思っていませんか?もちろん毎日の歯磨きは大切です。しかし、歯磨きだけでは落とせない汚れもあるのです。

滅菌に力を入れています!えっ!?他の患者さんの器具を使い回し…それは嫌ですよね。全国で、歯を削る器具(タービン)まで滅菌している歯科医院は3割しかないことをご存知ですか?当院は患者さまに安心安全と思っていただけるよう、完全滅菌に力を入れております。

器具の滅菌にこだわり、院内感染の予防を徹底

ありす歯科では安全を重要視しています

より精密な治療を行うためにCTを導入しています

ありす歯科では患者様のお口に入れるものは、可能な限りディスポーサブル製品(使い捨て)を使用しています。 注射針・麻酔液のカートリッジ・外科用のメスなどは当然のこと、エプロン・うがい用のコップなども患者さん毎に使い捨てています。

院内感染を防ぐために患者様ごとに手袋を替える

また、歯科医師およびスタッフの治療用の手袋は、患者さんごとに交換しています。 スタッフが治療中に新しい手袋をはめることは、スタッフの感染予防だけでなく、交差感染(患者さんから患者さんへ)の感染を予防することになります。 また、細かな器具も全て滅菌機にかけております。使い捨てができないような器具は滅菌器を使用します。

院内感染を防ぐには?

  • オートクレーブ

    滅菌を行うことで治療器具を適切な衛生環境で管理することができます

    高温高圧の飽和水蒸気による滅菌のための装置です。 通常の生物は100℃の湯で煮沸するとごく短時間のうちに完全死滅しますが、芽胞と呼ばれる眠った状態にある細菌まで死滅させるためには、より高温での処理が必要となります。 オートクレーブ滅菌では2気圧の飽和水蒸気によって121℃に上昇させ、15~20分間処理することで対象物の水分を保持したまま、短時間で滅菌を行うことが可能です。

  • 患者様の交差感染を防ぐガス滅菌器

    器具や器材を傷つけないガス滅菌

    常温、常圧で器具や器材を傷めることなく、殺菌処理を行うホルマリンガス滅菌器です。 約25~30℃の常温・常圧で殺菌を行うため、オートクレーブを使用できないプラスチック類や熱に弱い素材の治療器具に使用します。 熱に弱く使い捨てできない器具に対して滅菌 そんなときは滅菌しなくても大丈夫ということにはなりません。 ありす歯科では患者様のお口に触れるものは全てが清潔でなくてはならないと考えております。 その為に、ありす歯科にガス滅菌器という熱を使用しない滅菌機も使用しております。

  • 超音波洗浄機

    滅菌機にかける前に、洗浄機にかけます。超音波洗浄機にかけることで、器具の表面から汚れが浮きあがらせることができます。

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