子供が歯医者に嫌がる・・・そんな時の2つのポイント

子供が歯医者を怖がったり、泣き叫んだりして困ってしまったことはありませんか?

凄く大変で歯医者に連れて行かなくなってしまったという方もいるかもしれません。

そもそも歯医者に子供の時から、行った方がいい理由ってなんでしょうか?

1.子供から歯医者に行った方が良い理由

乳歯の状態の虫歯を放置しておいて、症状が悪化してしまうと、永久歯にも悪影響を及ぼします。

  1. 乳歯の時から虫歯があると、虫歯が口腔内でできやすい環境になります。そうなると、永久歯が生えてきた時も同じように虫歯ができやすくなります。
  2. 乳歯の虫歯が、悪化すると炎症を起こしてしまうと、場合によっては、その部位に生えてくる永久歯も変色してしまいます。
  3. 乳歯の虫歯が抜歯することになった場合、隣の歯が隙間を埋めようとする力が働き、その部位に生えてくる永久歯がまっすぐ生えてこなくなり、歯並びが悪くなります。

3歳~4歳の子供の時に歯医者に通えば、大人で1年かかる治療でも、数ヶ月(目安)通うことで治すことが出来ます。なので子供の早い時から歯医者に通うことをお薦めします。

子供が歯医者に通う為に必要なポイントは2つ
歯医者に行く時の子供の心の準備」と「子供に優しい歯医者を探すこと

2.歯医者に行く時の子供の心の準備

子供は生まれてから感情表現が豊かです。

3歳~4歳位から言葉を話せるようになり、表現方法も増えます。子供は嫌な時は泣き、時には暴れ、叫んだりします。

そのような子供と一緒に歯医者に行く時には、「虫歯を放っておくと後からもっと大変になる」、「お母さんやお父さんでは治すことが難しい」ということを子供にも分かりやすく伝えると、子供もどうしていくのかが分かり、心の準備ができるようになります

  1. 歯医者に行くことを恐怖の的というイメージにしない

    悪いことをして、お母さんが「歯医者さんに連れてくよ」というと、子供は歯医者は怖いというイメージがついてしまいます。

  2. 子供に嘘を付かない

    「今日は診てもらうだけ」と行って、実際は治療されると子供はお母さんを信頼できなくなったり、歯医者が嫌いになります。

  3. 「良くがんばったね」と言ってあげる

    嫌いな歯医者を克服できた時は、すぐにお母さんから「良くがんばったね」とその過程を褒めてあげる。そうすることで子供は自信がつくようになります。

3.子供に優しい歯医者を探す

子供が心の準備が出来たとしても、診てくれる歯医者さんが子供に厳しく、怒鳴ったりしたらどうでしょうか?

子供は、二度と歯医者に行きたくないと思ってしまうかもしれません

怒鳴らないにしても、スタッフ同士の仲が悪かったり、大人と同じように子供にも説明したりしたら、子供は不安と恐怖でいっぱいになってしまいます

子供に優しい歯科医院を選ぶのは、重要な事なのです。

選ぶときのポイント

  1. 親御さんの心が分かる歯医者がいる

    子育てをしたことのある歯医者だと、自分も親御さんと同じ立場になって不安や悩みを聞いてくれるのでおすすめです。さらに女性歯科医師の場合だと子供も、より安心できると思います

  2. 子供を受け入れる環境が整っている

    例えば、待合室に子供が大好きなおもちゃがあったら、怖いことよりも夢中になって、歯医者が好きになるかもしれません。またカウンセリングルームがあることもポイントです。

  3. 痛みが少なくなるような治療器具がある

    最近では痛みを緩和するための治療器具があることが、当たり前になっていますが、まだ用意されてない所もあります。ホームページなどで確認しましょう。

4.最後に

当院(ありす歯科)では、子供に好きになってもらえるような歯科医院造りを目指しております。

加藤院長は、自信も1児のお母さんで、子供のことを常に考えております。

またお子様だけでなく、お母さんにも通っていただきやすいように、託児の方も行っております。

スタッフ一同、全力で「この歯医者が好き」って言ってもらえるような取り組みをしておりますので、お待ちしております。

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