虫歯・歯周病の放置は

早く歯医者に行けばよかった… 虫歯があっても歯医者に行かない理由はなんですか?虫歯や歯周病をほっておいても治りません。少しでも多くの歯を健康に保てるよう、ありす歯科で治療、そしてもう虫歯に苦しむことがないよう予防につなげる取り組みをしております。

こんな症状をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?

「クリーニングでお口を健康に保ちたい」 「久しぶりに口腔内の掃除をしてほしいな」

歯が痛んだりや歯がしみたりするけど、どうしたらいいの?

冷たいものが歯にしみる、噛むと痛い

冷たいものが歯にしみる、噛むと痛いという症状の多くの場合は知覚過敏または虫歯である可能性が高いです。 知覚過敏は歯ぎしりによる癖により、歯の歯茎に近いところが削れてしみるようになったり、強すぎる歯磨きにより日々歯や歯茎を痛めてしまうことで起こってしまいます。 また虫歯の場合は進行が進んでいることが多いため、治療の必要があります。 この状態は虫歯菌に神経が侵されているため、できるだけ早く処置を受けなければ歯の神経を失うことにもつながります。 知覚過敏と虫歯の違いは外見からでは判断が難しいため、一度ありす歯科までお越しください。

「歯磨きすると血が出る」「腫れている」

チェックしてみよう!歯が伸びた気がする、歯がグラグラする、歯茎が腫れてる、冷たい水で歯にしみる、起きたときに口の中がネバネバしている、歯石が溜まってる、口臭がする、歯茎から出血する

上記のような症状がある方は、歯周病かもしれません。 日本人の50歳以上の方の約8割の方が歯周病と言われていますが、50歳未満の方でも歯周病で歯を失ってしまう方もいらっしゃいます。 歯周病は歯茎が腫れる、血が出るくらいの病気と考えている方がいらっしゃいますが実は日本人が歯を失う原因の一位が歯周病なのです。 歯周病の怖いのは、痛みなく進行するところです。歯周病によって歯茎の中の骨が溶かされていき、最終的には歯を支えられなくなって歯を失ってしまうのです。 自覚症状がなく進行する歯周病です。 長く歯医者に行っていないという方は一度検診にお越しくださることをオススメします。

お口の菌が糖尿病、心臓病を悪化する!?

実はお口の中に虫歯や歯周病があると、将来的に大きな病気になりやすくなったりすると言われています。 特に、心臓病や糖尿病、脳卒中などの全身疾患との密接な関係があることがわかっています。 これらの病気はお口の中のトラブルではありませんが、虫歯や歯周病をしっかり治療し、その後メンテナンスで予防していくことで 全身疾患の予防改善につながります。

歯周病と全身疾患の関係 様々な病気のリスクが上がる恐れがあります。歯周病により糖尿病悪化、肥満、心臓病3倍、骨粗鬆症、がんリスクの増大、早産低体重児7倍、認知症悪化、脳卒中脳梗塞2倍

ありす歯科ではお口の健康を守るために定期検診をオススメしています。 虫歯や歯周病で歯を失わないようにするとともに全身疾患の予防にも取り組んでおります。

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